みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
ご無事でしょうか?お元気でしょうか??
日本、とりわけ東北、関東は、大変な事態に直面することになってしまいましたね。。。
被災者の皆様に、エールと祈りをお送りいたします。。。
僕自身に出来ることは、少しの寄付と節電くらいなもんで、
こういう時、アートとかエンターテイメントって、
弱いな〜、と思ってしまいます。
少しでも、貢献出来ればと思い、「心に花を」という写真の運動に乗っかって、
花の写真をアップいたしました。
この桜のつぼみのように、みんなに、
また、春が来て、花ひらく日が来るといいな〜。
東京も、直接の被害は、そこまででもないですが、
やはり余震やら原発やら、ストレスのかかる事態に直面して、
体調を崩している人や、不安に駆られている人も多いようです。
僕自身も、やはりなんとなく、体も心も重い気がします。
しかし、未曾有の危機の中、素晴らしい行動や、発言、
繋がりを見ることも出来、非常に感動することもしばしば。
助け合いとか、言葉としては陳腐だけれど、
こんな素晴らしいものだと、改めて実感しました。。
そして、こんな時だからこそ、いろいろなものの価値を知ることも、
今までの考えを改めることも、
出来るんじゃないかな、って気がします。
911や阪神淡路などに直面した人が、
人生観が変わる、って言っていたのも、今なら分かる気がします。。
もちろん、僕みたいな人でもそうなのだから、
今、被災している人々はそれ以上なんだろうな〜。
僕としても、ここ数日で、いろいろなことがチェンジに向かっています。
一週間前までは、考えもしなかった方向へ、人生が向かうかもしれない。
フリーになって1年、また、学年があがるように、
一つ上のステップに向かう時なのかもしれません。
写真というものの価値や、撮影を仕事にする意義なども含めて。。
インタビューで、津波の被害にあわれた人が、
家のところまで戻って、アルバムを探しにきた、というのを聞いて、
まだ、カメラマンとして、やれることがあるんじゃないかな、
っていう気持ちで一杯です。。
最後に、アメリカに留学している友人が、
向こうでチャリティーをして募金を行う、ということで、
T-shirtのデザインを頼まれ、pongmuon氏の助けを借りて、
リリースに向かうこととなりました。

pray for japan
その祈りが、震災の渦中の人々に届き、
そして、震災後も、多くの日本人の心に生き続けますように。















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